11月8日(土)、デイサービス様にて「安全で腰を痛めない移乗動作の技術講習」を開催
いたしました。
GOODDAYでは、理学療法士による実践的な講習を通じて、介助する職員の方が「力に頼らず
安全に移乗を行える」ようサポートしています。

◇講習の目的:「介助する人も、される人も安心できる環境づくり」
移乗動作(ベッド⇄車いす、立ち上がり、方向転換など)は、介護・リハビリ現場で毎日行われる
基本動作です。
しかし、誤った方法で行うと、職員の腰痛や利用者様の転倒リスクにつながります。
そこで今回は、
「安全で効率的に行うための原理と技術」
をテーマに、座学+実技の2部構成で約2時間の講習を実施しました。
◇【前半】座学:身体の仕組みを理解して“力に頼らない介助”を学ぶ
前半の座学では、
・腰を痛める介助動作の共通点
・身体重心とモーメントの考え方
・小柄なスタッフでもできる介助姿勢
「なんとなくの感覚で動かしていたけど、理屈がわかると自信を持てる!」
というお声も多くいただきました

◇【後半】実技:現場で“すぐ使える”移乗動作を体験
後半は、スタッフの皆様に実際に動いていただきながら、
・ベッド⇄車いす間の移乗
・立ち上がりと着座動作の介助
・体格差のある利用者様への対応
など、現場でそのまま使える実践的な動作を体感いただきました
「これなら腰が痛くならない!」「小さい力で安定して支えられる!」
といった感想も多く、非常に熱心に質問をいただきながら、和やかで活気の
ある時間となりました

◇講習を通じて感じたこと
スタッフの皆様が本当に真剣に利用者様と向き合っておられる姿が印象的でした
介助の“形”だけでなく、「どうすれば相手が安心して動けるか」という視点が現場に
根付いていることを感じ、こちらも大変刺激を受けました
介助は「力」よりも「理解と工夫」
日々の動作が少し変わるだけで、スタッフの負担も、利用者様の安心感も大きく
変わります
◇GOODDAYの取り組み
GOODDAYでは、理学療法士が施設に伺い、現場の課題に合わせた技術講習・姿勢介助講習・
グループ体操などを行っております。
「介助動作の見直しをしたい」
「職員の腰痛を減らしたい」
「安全に移乗できる環境を整えたい」
そんな施設様は、ぜひ一度ご相談ください

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